Recruit

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大学院生(修士課程)を考えている方へ

修士課程では、ファン心理とファン行動について社会心理学を枠組みとして量的研究を行いたい学生を募集しています。
社会心理学を中心とした理論的枠組みや、 質問紙調査・データ分析・論文執筆について指導を行いますが、
「与えられた課題をこなす」場ではありません。 自身の研究を主体的に進めることが前提になります。

【必要な外国語の能力】

授業は原則として日本語で行います。 日本語と英語の学術論文を読んで手続きや分析を理解できる語学力を前提として授業を進めます。

【大学院進学に向けて準備してほしいこと】

社会心理学,社会心理学研究法,心理統計に関する学部卒業程度の知識を前提として指導を進めます。 心理学系の学部出身でない場合は、以下の文献を読んで内容を理解しておいてください。 外国籍の方は,母国語で書かれたテキストを通読しておいてください。

問題分析ゼミナール・問題解決ゼミナール(学部3・4年)への志望を考えている方へ

問題分析ゼミナールおよび問題解決ゼミナールでは
身近な社会的行動を、社会心理学の視点から考える力を身につけることを目標にしています。 量的に検討できるものであれば、テーマは特に問いません。

ゼミでは、
- 身近な社会現象を社会心理学の視点から考える
- 文献の読み方や議論の仕方、研究手法を学ぶ - 量的研究を企画して実施する - 量的な分析を行う - 卒業論文に向けて段階的に準備する

といったことを、無理のないペースで進めていきます。 なお、卒業論文単位化に参加しており、卒業論文の提出が必須となっているゼミです。

見学・相談について

研究室選択に迷っている段階での相談や見学も歓迎しています。
特に大学院進学を考えている方は、
事前に研究内容や関心について相談することを勧めます。 なお、入試の公平性の観点から研究計画書へのコメントはできません。

Contact: wakimoto[at]meiji.ac.jp